英語・英会話の魅力は?

2020年11月13日

英語

 

学生時代は「英語なんて大嫌い!」と言っていた人が、社会に出てから趣味で英会話を学び始めて留学するといった話をよく耳にします。

学生時代には数多くの教科を学びますが、社会に出てから「趣味」として続けられる教科が、他にあるでしょうか?
もちろん、趣味だけでなくビジネスシーンでも大いに役立つ英会話。

その魅力とは何でしょう?

 

■自己改革

英会話ができるということは、それまで関わることができなかったさまざまなことに挑戦する権利を得られるということです。
洋書や洋画・洋楽といったエンターテイメントをより深く楽しめるようになるほか、海外・国内での外国人とのコミュニケーションスキルも高まって、海外での1人旅や外国人の友人をつくるといった、今までの自分ではできなかったことができるようになります。

「手を出せる範囲」が大幅に広がるため、出会いの機会も増えることでしょう。
そこから、新しい趣味やビジネスチャンスが得られるかもしれません。英

会話は、自分自身を大きく変えるためのきっかけになるのです。

 

■習得できる情報量の増大

日本語だけを使っている以上、テレビ番組やWebサイトなどを見ていても日本語のコンテンツしか正しく理解できません。
当然のことですが、英語のコンテンツは日本語のコンテンツとは比べものにならないほど数が多く、得られる情報も桁違いです。英語が理解できるということは、これらのコンテンツを自由に閲覧できるようになるということです。

洋画1本をとってみても、英語の音声と日本語の字幕、吹き替え版には微妙な差があり、得られる情報が異なることも多々あります。
得られる情報が多ければ、映画を観るだけでも、言語による違いを楽しむという選択肢が生まれます。

 

■仕事に役立てることができる。

企業のグローバル化が進んでいる現在、社内に外国人がいる企業もけっして少なくはありませんし、海外と取引をする企業も増加しています。
それに伴うように、ビジネス英会話専門のスクールやコースは一般的なものになりつつあります。
それだけ、ビジネスの場で英会話の重要性が高まっているのです。

企業の海外進出に伴って、たとえ英会話に自信がなくても海外出張や海外赴任を言い渡される例もあります。
「わからないから」と目を背けるのではなく、ビジネスシーンならではの英会話を身につけておくことで、商談をスムーズに進める一助となるかもしれません。